みなさま、ご無沙汰しております。
風子が旅立ってから三週間と三日がたちました。
闘病中、また旅たちの際は
本当にたくさんの方からメッセージをいただきありがとうございました。
闘病中は、一つ一つのメッセージに励まされ、
また、お悔やみのメッセージにも救われました。
本来なら、お一人お一人にレスしなければいけないところなのに、
なにぶんにもテンパッテいてそれもかなわず・・・・
こんな形になってしまいましたがお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました
本当に少しづつですが、みんな元気を取り戻しつつあります。

来月、23日には四十九日も控えていますし。

そこで、一段落ついたらこのブログも再会しようかと思っています。

今まで、書けなかった闘病中のこと
お別れの様子なんかも、風子が生きた証に綴っていこうと思います。
木の葉「あたちは元気でちっ」なんていってる、その後の木の葉の様子なんかも含めて・・・・

こんな状況の中ですが、
7月29日発売の
Shi-Ba(シーバ)に風子の記事が掲載されるそうです。

とってもいい、四十九日の法要になりそうです。

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またまた、久しぶりの更新です。
前回の記事にたくさんのメッセージをいただき、ほんとうにありがとうございました。
お一人お一人に返事をと思ったのですが、
多分、”ありがとうございました”と”頑張ります”という言葉しか思いつかないので
今回の記事で、皆様方にお礼とご報告をさせていただこうと思います。
5月10日に抗癌剤治療をしたあと、1週目と2週目に血液検査をして
副作用の悪影響を調べてもらいました。
1週目の検査ではこれといった悪影響も見られず、
また、首のリンパ節に転移した腫瘍が小さくなったと頃までは前回ご報告を致しました。
その翌日、どうしても風子のペースにあわせるため、
散歩で我慢をさせている木の葉を遊ばせようと木曽三川公園に行ってきました。

もちろん木の葉はおおはしゃぎで走り回っていましたが、

なんと、その挑発にのって風子が走ったんです(約一ヶ月ぶり)

ほんとうは、獣医さんから走ることは止められていたのですが
こんな楽しそうな顔を見たら、パピーもマミーもやめさせることは出来ませんでした。

上の写真でお分かりでしょうか?
首のリンパ節に転移した為に、腫れて首の模様(白い部分)が
おかしなことになっていたのですが・・・・
24日の検診では、触診ではあるけれど
「おっ、消えましたね」と獣医さんに言われ、天にも昇る気持ちです。

胸と本体はまだまだ変化は見られません。
ほんとに、とりあえず一箇所だけですが
腫瘍が消えたことによって、風子に無理をさせない程度に
これからも頑張って行こうと力が湧いてきます。
もともと、風子は頑張っていたので
皆さんの書き込みは、パピーとマミーへの叱咤激励とおもい
治療に頑張ると共に、もうすこしブログでも報告をしていきたいと思います。
ほんとうに、ありがとうございました。

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ご無沙汰しておりました。
久しぶりの更新です。
5月17日の土曜日、三重県の南部丘陵公園で
巻尾組のオフ会に参加してきました。

オフ会の報告をする前に、コメントを下さったのにそのままになってしまった皆様に
お詫びとお礼をさせていただくと共に、いままでの報告をしたいと思います。
4月24日の手術がダメになり、病理検査に回っていた結果が
5月4日にでました。
やっぱり、炎症性乳癌でした。
極めて悪性の腫瘍で余命も早ければ3ヶ月の場合もあると・・・
そしてUSAでは、安楽死の対象となる癌であるとも・・・・
本来5月3日から行くはずだった清里での柴合宿を欠席した為
メンバーに連絡をしたところ、即電話があり
四日市に癌専門の獣医さんがあり、祝日も営業しているので
すぐに行ってみて・・・・と
”むつみさん”また放射線治療をしていて、なおかつ通うことの出来そうな大学病院を
教えてくれた、合宿リーダーの
SUGIさん
そしてメンバーにこんな重い伝言をお願いしてしまった
”さくママ”そんな人たちのおかげで、さっそく6日にセカンドオピニオンに行ってきました。
当然診断結果が変わるはずはなかったのですが
抗がん剤を試してみましょうと提案をいただいたので
即お願いし、10日の土曜日に予約を入れて帰りました。
なおかつ、風子が一歳のころ肛門の脇にできたシコリが
アガリスクできれいに消えたこともあり、
今回は7日からメシマコブの服用も始めました。
セナンドオピニオンからたったの3日なのに、当日の検診では
すでに、首のリンパ節と胸、そして肝臓に転移していました。
最初のシコリを発見してから、あまりの速さで悪化していくので、
もう、マミーは泣くことしか出来ませんでした。
そしてオフ会当日、抗がん剤の副作用の検診の為
病院で採血して調べてもらったところ
副作用の悪影響はほとんど見られないとの事。
それに、なんだか首の腫瘍が小さくなったような気がしたため
先生につたえたところ、間違いなく小さくなっているとの診断でした。

癌が消えたわけでもなく、これからも戦って行かなければならないのに
すこし光が見えてきたので、パピーもマミーも嬉しくて嬉しくて♪

腫瘍を隠す為に、大急ぎでTシャツを作ってくれた
ぽち★スカのみきさん巻尾組ではないけれど、風子を心配して来てくれた
りんくまさんそして、りんくまさんを運んできてくれた
やぎいぬさんそして、メール・コメントをくれたみなさん
ほんとに、ほんとにありがとうございました。
やっと、更新する元気がでてきました。
これから先、何がおこるかわかりませんが
風子ともども頑張っていこうと思います。
どうぞ、これからも宜しくおねがいします。
そして、風子が創ってくれた〜輪〜に感謝しています。
悪夢のような4月24日から一週間たってしまいました。
細胞を採取して、縫ったところから漿液(しょうえき)なるものが
いまも止まりません。
でも
本人本犬はいたって元気なので
日曜日に多度山に行ってきました。
病院に診察にいったあと、急に思い立ったので
途中でお弁当を買ってのお出かけです。

山頂公園につくと、何組かの人がそれぞれお弁当を楽しんでいました。
私達も負けじとランチタイムに突入です。

山頂は展望台と、少し下ったところに小さな公園があり
展望台で食事のあとは公園に下りてみました。

ほんとに小さな公園でしたが、ターザンロープが設置してあり
木の葉を抱いてパピーがさっそくシャレンジすると・・・

あずきママまでが「私もやりた〜い」とチャレンジ。

ならば、風子も・・・
ってことでチャレンジすると、一番景色を楽しんでいるようでした。

ちょびっと怖かったのか、あずきさん少々ご機嫌ナナメなので
展望台に戻ることに。
(おりるときは獣道みたいなところを通ったのに、ちゃんと階段がありました)

せっかくなので、展望台で下界の景色をバックに記念撮影。
(ほんとは、背景に濃尾平野、名古屋を望むっていう構図なんですが
かすんでしまってよくわかりません)

風子と木の葉とあずきで撮りたかったのにうまくいかず・・・

でも、なにもないよりは別々でも良しとしなくちゃね。

帰宅後は、緩んでしまった包帯をなれない手つきで巻きなおし、
痛々しい姿にも係らず「これがサラシなら極道の妻たちみたいだね」
などと、不謹慎な事をいって記念撮影をしてしまいました。
明日は早ければ、運命の検査結果が出るそうなので
また、病院に行ってきます。
どうが、どうか、どうか
悪性じゃありませんように!!
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